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ナオミ・ハリスをOMEGAが招聘。 東京・有楽町でレッドカーペットに登場!


映画公開とともに、世界各国で興行収入の記録を更新、全世界を席巻している「007 SPECTRE」。日本では12月4日金曜日に公開されます。その週の月曜日、今作でも前作に続きミス・マネーペニー役を演じたイギリス人女優、ナオミ・ハリスがOMEGAの招待により、東京・有楽町に登場しました。


  OMEGAスイス本社副社長 レイナルド・アッシェリマンにエスコートされてレッドカーペットに登場したナオミは、「007 SPECTRE」主題歌、サム・スミスの「ライティングズ・オン・ザ・ウォール」が流れる中、ファンとの写真撮影やサインに丁寧に応じながら集まった500人のファンを沸かせました。


  そして特設ステージでは、俳優の別所哲也氏がホストをつとめるトークセッションを行いました。アッシェリマンは、OMEGAとボンド映画の関係について、「オメガはジェームズ・ボンドと20年以上共に歴史を歩み、共に「エモーション」を表現してきました。今日はその007映画に出演した素晴らしい女優であるナオミ・ハリスさんと一緒にこのステージに立つことができうれしく思います」と述べました。


ナオミは東京の印象についてきかれ、「今回が初の来日でしたが、皆さんの温かく熱心な歓迎にとても感激しました。たくさんの皆様にお越しいただき、一人一人に心からお礼を言いたいほどです。また数えきれないほどの熱心な007映画のファンがいらっしゃることにとてもうれしい驚きを覚えました。」 と答えました。また、映画「007 SPECTRE」の見どころについては、「『007 SPECTRE』はきっと皆さんにとても気に入っていただけると思います。トラディショナルなボンド映画のファンの方に楽しんでいただけるクラシックな要素と、現代的でクールな要素の両方を持ち合わせています。私の皆さんへのアドバイスは、映画館に遅れずに行くことです、なぜなら、メキシコシティで撮影された、素晴らしいオープニングシーンで幕を開けるからです!」と語り、マネーぺニーを演じること、ボンド映画に出演することについて、 「小さいころからずっとボンド映画のファンでしたが、まさに私にとって夢がかなったといえるくらいこの映画に関わることはうれしいことでした。また「007 SKYFALL」一作のみならず、「007 SPECTRE」にも出演できたことを非常に光栄に思います」 と語りました。


  トークセッション終了後、ナオミは、東京でもっともファッションオリエンテッドで影響力のある百貨店、阪急メンズ東京を訪問、店長の溝口 博之氏に歓迎を受け、OMEGAのボンドモデルなどのディスプレイ前で、フォトセッションを行いました。


  その後ナオミは、OMEGAブティック銀座本店を訪問し、また、六本木で行われたOMEGAの特別試写会、アフターパーティにも出席しました。スウォッチ グループ ジャパン株式会社 代表取締役社長 兼 OMEGA事業本部長のクリストフ・サビオは、招待したゲスト----OMEGAのVIPカスタマー、ビジネスパートナー、在日スイス・英国関係者、セレブリティなど約300人のゲストに「私はオメガと007映画というのは共通の価値を持っていると思います。我々オメガにとって、新作ボンド映画の公開というのは、とても重要で、心のときめく感慨深い瞬間であり、皆様とこの特別な場を共有することができてとてもうれしく思います」 と述べました。



ナオミは「007 SPECTRE」について、「関わったスタッフ、俳優全員の間にとても強い信頼関係が存在した映画で、まるで家族のようでした。その人間関係や007映画のレガシーに対するスタッフ全員が注いだ愛情を、スクリーンを通じて感じられると思います」と話しました。


  映画鑑賞を心待ちにしていた300人のゲストにとって、映画出演女優の登場で、OMEGAの試写会はさらに特別なものとなりました。


  その後、別所氏とサビオが、共に自らが着用する、映画で使用された「シーマスター 300 “SPECTRE” 007 リミテッド」を、ボンドと同様ハンサムでファッショナブル、力強いという価値を共有する時計として紹介しました。


  また、ナオミは自身にとっての時間の意味を聞かれ、「私は常に家から離れて世界各地を飛び回る生活をしているため、時間、特に大切な人々と過ごす時間はとても貴重です。そのような親しい人たちと過ごすことで、私自身もゆったりとした時を過ごすことができます」と答えました。ここでナオミが着用していた時計はデ・ヴィル プレステージ バタフライ ジュエリー。ダイヤモンドとマザーオブパールがきらめき、コーディネートされた白いドレスと、時計に合わせたバタフライのシューズが、舞台上のナオミをさらに引き立てていました。


  続いて著名なミュージシャンたちによる、往年の007テーマ曲が演奏された他、シンガーの田島貴男(ORIGINAL LOVE)によるパフォーマンスで、ゲストは皆、OMEGAによる007ナイトを大いに楽しみました。

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ヴァン クリーフ&アーペルより「恋人たちの出会い」を表現した新作ウォッチが登場

ヴァン クリーフ&アーペル、時を刻むポエム
愛から生まれた宝飾メゾン、ヴァン クリーフ&アーペルを象徴する「レディ アーペル ポン デ ザムルー ウォッチ」に待望の新作が誕生! そうした伝説のウォッチを生み出すジュネーブの工房と、パリで開催された時計の新作発表会に、建築家でデザイナーの鬼木孝一郎氏が訪れました。

鬼木孝一郎さん
建築家/デザイナー
(おにき こういちろう)東京都生まれ。早稲田大学大学院卒業後、設計・デザイン会社に勤務。hacopy コピーチーフディレクターとして国内外の空間デザインを手がける。2015年、鬼木デザインスタジオ設立。建築、インテリア、展示会などの空間デザインを中心に多方面で活躍中。
奇跡の複雑機構ムーブメントと、芸術的ダイヤルで描き出す恋人たちの物語

時計「レディ アーペル ポンデ ザムルー ウォッチ」¥12,960,000【ケース径38mm、ホワイトゴールド×ダイヤモンド×エナメル、アリゲーターストラップ(替えストラップ付き)、自動巻き】(ヴァン クリーフ&アーペル)
恋人たちの出会いをロマンティックに表現した名品ウォッチ。その新作には新機構が搭載され、ボタンを押すたびにふたりのキスの瞬間が再現できるようになりました。

ヴァン クリーフ&アーペルの名作ウォッチに着想を得て誕生した「出会い」がテーマの一輪挿し
ヴァン クリーフ&アーペルを象徴する「レディ アーペル ポン デ ザムルー ウォッチ」。それは、時計師、エナメル職人、彫金師、宝飾職人など高度な専門技術をもつクラフツマンの力の結晶ともいえる至高の時計。

「限られた空間に、詩的な世界と物語が宿るヴァン クリーフ&アーペルのウォッチ。時計としての機能を追求しながらも、なんて夢があるのだろうと感動しました。

私も空間デザインの仕事をするとき、そこで人々がデザインの背景にある物語を感じ、記憶に残る時間を過ごしてほしいと考えています。この時計には、そんな自分の想いと共通するものを感じますね」と、鬼木氏は語ります。

その鬼木氏が、ヴァン クリーフ&アーペルの詩的な世界観と「レディアーペル ポン デ ザムルー ウォッチ」の恋人たちの物語に着想を得て作品を制作。「出会い」をテーマにした一輪挿しをデザインしました。

それは、日本古来の「継ぎ手」と呼ばれる建築技法でつくられています。素材の桧(ひのき)は日本、大理石は西洋を象徴し、その組み合わせが「異なる文化の出会い」を表現。「継ぎ手」のひとつである「金輪継(かなわつぎ)」は釘などを使わず、栓で素材を固定しますが、今回は栓を挿す箇所を花入れにしています。

美しさを追求するだけでなく機能性をもたせたかったという作品には、やはり「用の美」である時計のDNAが宿っているのかもしれません。

恋人たちの物語に着想を得て、東西の文化を融合したデザイン

日本の伝統的な建築技法「継ぎ手」のひとつである「金輪継」をモチーフにした一輪挿し。本来、木材同士をはめ合わせる技術だが、今回は片方を大理石に。スーパーコピーブランド専門店ふたつのパーツを組み合わせることで生まれる空間に花が飾られています。

「出会いと喜びを表現するものとして、この一輪挿しをデザインした」と語る鬼木氏。その洗練されたデザインには、モダンアートのような存在感が宿ります。


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