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対戦相手ボイボディナ

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ロプタAvsボイボディナ0-6、ロプタBvsボイボディU13 0-5
前からのプレスを守備のキッカケにしボールを奪いに行く事を改めて徹底した。6失点中4点は明らかなオフサイド、副審のミスジャッジ。パワフルに走るセルビア人に対し良く対応した。気になる点はボールの追い込み方と奪った後のボールさばき。敵にインターセプトされたと言うよりも明らかなパスミスでボールを渡してしまう事が多い。フリーランニングに角度がない(以前より横に走る回数が少なくなった。)ボールの持ち方に落着きがないのか、落着きがないからボールの置く位置が悪いのか?。とにかくボールを奪われる回数が多すぎた。
<サッカーノート掲載 >ボランチで一本センターバックで二本出場した。いつもと違うサッカーの仕方で中々体が着いて行かず体に染み込ますまでまでに時間がかかってしまった。最後の方で相手に対して2対1や3対1が作れて細かくパスをつなぐ事が出来た。プレスでは最初の方ただ追うだけでコースを限定されていないと予測できず失点する事が多かった。センターバックの時ではボランチまではつながるがそこで納まってしまいボールをとられてカウンターをされる時があった。センターフォワードが落ちてきてくれるのでタイミングを合わす様にしていく。以上 磯部椋之介
<ボイボディナ>レッドスター、パルチザン、に次ぐクラブ。現在FCトリノ監督セルビアの英雄ミハイロビッチ出身のクラブ、後にレッドスターに移籍しトヨタカップを手にする。ボイボディナは地方名、セルビアはボイボディナ、セルビア、コソボと大きく3つの地方、宗教に分かれる。カトリックのボイボディナ、セルビア正教のセルビア、コソボはイスラム。ボイボディナとセルビアの境はベオグラードをも二分するドナウ川。
<セルビア共和国>侵略と併合を繰り返すバルカン半島の中央に位置し共産国時代も経験しドイツ、ロシア、アメリカに翻弄され続ける。隣国クロアチア、ボスニアとの関係は日本と韓国中国以上のデリケートさを孕んでいる。皆同じスラブ系民族でありながら。改めて日本の居心地の良さを実感する。

コメント一覧

Suzuki 2017/03/31(金)04:47 編集・削除

天気が良くて気持ち良さそうですね~!
ミスジャッジは残念ですが…それらも含めて、現地で欧州の強豪チームと試合をしていくのは、他では出来ない非常に貴重な経験だと思いますよ!
この地域は周辺諸国との関係も微妙なんですね。
非常に勉強になります。

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